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もう多くの人が知ってると思うけどさ。
やっぱ俺も反対派として思いを叫ばないとと思って。

じゃあまずこれ↓



動画中に紹介されていた参考サイト↓

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト

表現規制について少しだけ考えてみる(仮)



【※注意】
ここからは思っていることを書いていくので文が乱れます。
また、適切でない表現をする可能性もあります。
御了承下さい。それでは↓


まず、立場をはっきりさせておくと俺は【反対派】です。
理由は主に四つ。

・国をダメにする
・憲法に違反する
・人権を損害する
・失業者の増加

  まず一つ目について。
今日本は収入における第三次産業の割合が非常に高く、七割にも達します。
これは中学生でも知っていることです。
第三次産業は具体的に言うと「観光業・商業・サービス業」などです。
観光業、観光客は外人がそれなりに多いです。
行き先として第一に挙げられるのは城などの文化遺産ですが、
秋葉原・池袋なども人気が高いです。
もちろん目当ては日本の漫画・小説・グッズなどです。
ではそこからそれらを取り上げてみましょう。
さて、そこに行く人はどうなるでしょうか?
目当てがそこに無いのに、することがないのに
そこへ行く人がいるでしょうか?
これが国全体で起こったら、当然外国人観光客は減少します。
それはつまり商業収入が減少することも示しています。
サービス業においても同じことが言えます。
これらのことから国の収入が減り、国力が低下してしまうと考えられます。


  次に二つ目について。
現在日本国憲法第19条および21条では表現の自由が認められています。
よってこの条例改正は憲法に反しているのではないか、ということです。
難しいことは所詮中学生なので分かりませんが、
最低限自由は認められているはずです。

  次に三つ目について。
誰にでも趣味というものは持ち合わせているはずです。
その趣味を制限することは人権を損害しているのではないか、ということです。
もっとも、教育に不相応な漫画などもあります。
しかし、それらは犯罪を助長したり、性的欲望を満たすために描かれた物ではないはずです。
その作品を通して何かを伝えたかったに違いありません。
その課程の違いに他なりません。
読者に楽しんでもらいたい、その一心のはずです。

  最後に四つ目について。
アニメ業界に関わる人間は数多くいます。
間接的に関わる人も多いでしょう。
その業界を衰退させるような改正を行うと、
自然と失業者が増えます。
せっかくの才能を生かせなくなる人もいるでしょう。


と、これら四つの理由から俺はこの改正に反対します。
ここからはもっと砕けて文章を書きたいと思います。

マジありえないでしょ。
何考えてるんだか政治家は。
まぁこの改正を持ち出したのが青少協だからしょうがない気もするけど。
でもその改正に疑問も抱かないのはおかしすぎる。
この改正は「規制」ではなく「禁止」だと思う。
おそらく暴力・戦闘シーンとかが一つもない漫画なんて、
ほっとんどないから。
しかもそんな漫画は、淡々としてて見ててあまり面白みが無いし。
正しいことだけやってる漫画なんて教科書見てるようなもんだし。
漫画などの表現では起承転結が基本なのにその転を取るようなことだよ?
つまらなくなるのも必然でしょう。
俗にオタクと呼ばれる人だけでなく、
一般人だって一つくらいアニメを見てるでしょう。
その全員の楽しみを失うことにつながるのが分からないのかな。
「名作」と呼ばれた様々なアニメも規制されることになるでしょう。
オタク文化はもはや日本の一文化として外国にも
認められているのに、わざわざそれを衰退させることに意味があるのか?
全く持って疑問です。
俺の楽しみを勝手に人に禁じられるなんて許せない。
だったらもっと多くの人にこの問題を知らせて、
意見をあおげば必ず否決するはずです。
だけど、知名度が低いためこのような状況になってます。
重要なことなのに知らないうちに可決していたなんてことがあってはなりません。
この記事を読んだ方は少しでも行動を起こしてくれたら幸いです。


最後にもう一度言います。
こんな条例改正は許さない、絶対にだ。


P.S
改行少なくて読みづらくてスマソ
文末の統一も出来てないしorz
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