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この記事は二次元的内容は一切ありません。
多少暗い内容なので嫌な人は読むことをお勧めしません。

ただ、最初の詩だけは一見の価値ありだと。



ブログ「みぞれの降る町」より

  「言いようのない」  作/水無月 燐

 生きていてすみませんと詫びてみる。

 自分のはき出す言葉の端々に
 僕が屑であことを感じる

 感じる 感じる 悟る
 感情が溢れ出てとまらない

 呼吸を停止させたくても
 うまくいかない
 この椅子を蹴りたいのに
 うまくいかない
 どうして僕はしにたくないのか

 いいようのない恐怖に襲われ
 体中、手も 足も 震えてとまらない
 僕が生きていることが恐い
 死ねないことが恐い
 死にたくないことが恐い
 世界中すべてが恐い
 僕が僕であることが恐い

 病んでいるならよかったのに
 僕の精神はまだ理念を保っていて
 狂うこともまたできないから
 僕は余計に狂っていく



まずこの詩に出会えたことを感謝したいと思います。水無月燐さん、有難うございます。
何故ならこの詩は最近の自分の姿そのものだからです。
いや、最近と言うのは少し語弊があるかもしれません。
一,二週間ほど前ですかね。その頃のこととしてこの記事は見て下さい。


※ここからはNo.13個人の解釈(自分訳)です。
 作詞者様:水無月様には何の関係もありません。


言いようのない

生きていてすみませんと詫びてみる。
こう呟くことで自分の存在を他人から否定されずに済んだから。
どこかで許されると甘えていたから。

自分の吐き出すどこまでも陳腐な言葉は
他人を否定することでしか自分を確立できない僕の妄言。

「死ねばいいのに」

などと安っぽく死を口に出す自分が屑だという自覚が無いわけでは無かった。

感情が荒れ狂い、制御できなくなる。
溢れ出る感情とともに目から雫が流れてくる。

※息が苦しくなる。
でもそれは自分が息を止めているだけ。
物を壊したくなる。
そんなことも出来ない「勇気」の無い僕。※

言葉と行動が合わない。「死にたい」と言ったのは誰?

恐怖が僕を襲う。
体も脳も必死になって拒否反応を起こし、恐怖を叫び散らす。

だが何に?

生きて自分と言う恥を晒すことか?
死んで光を失うことか?
世界か?自分か?

分からなかった。
無力な自分にはこんなことも分からなかった。
ただ何かも分からぬものに恐れを抱き続けた。

だけど僕は狂ってなどいなかった。
誰もが言葉を濁し、「お前は大袈裟だ」と伝えてきた。
僕はまだ正常だった。
だからこそ僕は傷を抉り続ける。
休めもせず、逃げ出せもせず、
壊せもせず、変えられもせず、苦しみを感じ続けた。

こうして僕は狂っていくのです。
「常識」という重い鎖に繋がれながら。



※は完全に意味を変えて解釈しています。ご了承ください。

自分訳での最重要は最後の二行のつもりです。
そこに自分の感情を詰め込みました。

これほどにまでしっくりと感情を表わせたのは初めてです。
人の言葉を借りるのも悪いことじゃないですね。




最後にもう一度お知らせしておきます。念の為。

・前半の詩は水無月燐様の作ったものです。著作権は全て水無月様にあります。
・後半の解釈はNo.13の個人を詩と重ねて書いたものです。
 水無月様とは何の関係もあありません。詩の意図とは完全に違います。

一応しっかりしないといけないことですから^^;

では、今日はここまでとなります。

皆様も是非水無月様のブログにも行ってみてください♪
メニューのリンクからいけるはずです。

あ、水無月様本人は追記へドゾ~

ではサラバッ!!



水無月様(反転してください)
詩を使わせて頂き本当に有難う御座いました。
メールで返信しても良かったのですが・・・
何分アドレスに本名が入っていたもので^^;
他のアドレス作ることも考えたのですが、面倒くs(ry
何かあったらメール送らせて頂きます。
これからも何卒宜しくお願いします。
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